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「イスキアの郷しらかわ」の紹介

「イスキアの郷しらかわ」は、農家民宿を利用した癒しと元気を取り戻すための施設です。心身が疲れてしまい生きる気力や働く元気をなくされてしまった方々が、自らを癒して元気にして社会に復帰することをサポートする施設です。どなたでもおいでになれます。あまりにも仕事が忙しくて、心身が疲れ切ってしまったので、少しのんびりとした時間を過ごしたいという方で、美味しい食事と優しい音楽で癒されたいと、2泊~3泊程度の滞在をされる方もいらっしゃいます。

この施設は医療行為や精神療法を実施する施設ではありません。あくまでも、心身を病んでいらっしゃる方、ひきこもりになられた方とそのご家族が、農業体験や自然体験をしながら、生きる意味や目的などをもう一度深く見つめなおすことで、自分を再発見して、自らの自己免疫力や治癒力を高めて元気を取り戻す場所です。その方の状況に応じた相談と対話を懇切丁寧にさせてもらっています。

自己啓発や自己実現などのハードなセミナーを実施したり、宗教的な儀式やスピリチュアル系の非科学的な行為を強いるようなことは一切ありません。あくまでも、ご本人が希望される自然体験や農業体験と研修が主なプログラムになります。

研修・体験プログラムは、利用される方の状態や要望に合わせて柔軟に対応しています。メンタルを病んでいて気力や体力がない方には、のんびりと過ごしてもらい、音楽療法やボディーワークを中心に進めます。農作業を中心にしたいという方には、土づくり、種まき、移植、収穫などのプログラムを中心にいたします。自然体験をしたいという希望の方には、利用者の力量に合わせたハイキング、トレッキング、登山を計画します。温泉に入ってのんびりしたいという方には、近くの日帰り温泉に案内します。

都市部でのストレスフルな生活、農薬や化学肥料が多量に含まれた農産物を食べる生活、化学物質・添加物が多量に含まれた食生活、PCやスマホに依存した生活、そんな生活から一時的にも離れて、各種の毒素をデトックスできます。見違えるように元気を取り戻すことができることでしょう。

この施設は、青森県弘前市の佐藤初女さんが開設した「森のイスキア」のような施設を目指して開設されました。

イスキアの郷しらかわでの癒し

生きづらい都市部でストレスフルな暮らしをしているうちに、心が疲れて折れてしまい、生きて行くのが辛くなってしまった方々が、心を癒されて元気を取り戻す場所が「イスキアの郷しらかわ」です。
生きる気力を失ってしまった方々をお迎えして、農業体験や自然体験を通して自然との一体感を実感すると共に、自分が生きるべき道や生きる目的を再発見するグリーンツーリズムを提供します。のんびりと自然豊かな暮らしをしながら、生きる元気や勇気を取り戻す、統合的な社会復帰プログラムです。

この「イスキアの郷しらかわ」では、都会でのストレスフルな生活によって蓄えられてしまった「毒素」をデトックスする場所です。新鮮な野菜や果物を利用した、心のこもった美味しい料理を食べて、究極の癒しを提供するオアシスです。自分自身を見つめ直し、自分の価値を再発見する研修プログラムを用意しています。

※こんな方々にお勧めします。
職場にどうしても行けなくなってしまった(休職)
学校に登校できなくなってしまった(不登校)
家庭に引きこもっていて、外に出れない
気分障害がひどくて生きるのが辛い
うつ病やパニック障害と診断され、治療しているが改善しない
トラウマに悩み、PTSDにて不安で仕方ない
摂食障害や依存症(ゲーム・ギャンブル・ネット)で悩んでいる
愛着障害を抱えていて、家族関係に問題がある。
自分のことが大嫌いで、自分は生きる価値がないと思っている
不登校やひきこもりの子どもを抱えて悩んでいる保護者
子どもにどう接していけばいいか解らず、不安になっている保護者

どうやって解決するのか?

まずは当事者や保護者と、とことんまで対話や相談をさせていただきます。そして、生まれてからの育成歴やご家族のことを聞かせたもらいます。当事者と保護者の生き方や考え方、認知の行動について一切批判もしませんし、否定をしません。あくまでも、ご自分がすべて判断し決断して行動するために、自分の考えをまとめるお手伝いをします。

勿論、どうしてメンタルを病んだのかという基本的な科学的根拠を提示させてもらいます。愛着理論やポリヴェーガル理論(多重迷走神経理論)などの心理学や神経学に基づいた最新の医学的知見についてもお伝えしています。これらの理論を認識すれば、ご自分のことをとてもよく理解できます。そして、ご自分の精神が病んでしまった原因が、迷走神経によるニューロセプション暴走とシャットダウン化だということが解り、その対応策についても学べます。そうすると、起きた症状の原因が間違いではなくて、すべては自分自身を守るための自己防衛反応だっということが解り、自分を責めたり否定したりすることをしなくなります。

そのうえで、迷走神経を癒して正常化するための音楽療法やボディーワークのやり方を学ぶことができます。実際にご自分でも試してもらい、その驚くような効果を実感してもらいます。そうすれば、ご自宅に戻っても自分自身で音楽療法やボディーワークができます。その後、その効果確認のためにフォローをさせていただきます。電話相談やメールなどでのアフターフォローも充実していますので、ご安心ください。

★「森のイスキア」と佐藤初女さん

森のイスキアとは

弘前市の岩木山の麓に「森のイスキア」という施設があります。佐藤初女さんという方が開設して運営されていました。この宿泊施設は、都会で様々な事情で心が折れて、精神的な疾病により心が参ってしまった方や重い病気で心身共に疲れてしまった方々が訪れるところでした。あまりにも悲惨な目に遭い、もう生きるのが嫌になってしまい、死んでしまいたいと思うような方がいらっしゃることもありました。

佐藤初女さんのおもてなし

そういう方々を佐藤初女さんは優しく出迎え、心尽くしの料理でもてなします。特別なご馳走で歓待する訳ではありません。どこにでもあるような田舎料理が食卓に並びます。ただし、調理の仕方はこだわっています。彼女の口癖は「面倒くさいと言うのが嫌い」と言っているように、ひとつひとつの料理を、なるべく手をかけて心を込めて作るのです。野菜の皮を剥くのに、ピーラーはけっして使わず、包丁だけを使って、ていねいに皮を剥きます。野菜を切るときも、ひとつひとつの大きさを切り揃えることにこだわります。何故なら、大きさが違うと熱が均等に伝わらずに、食べたときの歯ごたえや歯ざわりが違うから、味覚が微妙に違うからです。それだけ、食べる人の気持ちになりきって料理するのです。だから、食べた人がその真心がこもった料理に感動するのです。野菜に熱を加える時は、こだわりが強いです。一番美味しく茹で上がる時間は、野菜が教えてくれると言います。出来上がった料理が、美味しいのは勿論ですが、食べた人を元気にするのは当たり前です。

癒される人々

心が折れてしまった方々に対して、佐藤初女さんは特別なカウンセリングする訳でもなく、適切なアドバイスをすることもしません。ただ黙って寄り添い、訪れた方々がひとりでに話し出すのを待つだけです。佐藤初女さんの前にいると、悲しみや苦しさを安心して吐き出せると言います。そして、自分の悲惨な境遇を話して、自分の話が佐藤初女さんに傾聴され共感されるうちに、解決策を自分で見出すようになると言います。何日か泊まって佐藤初女さんの心こもった料理を食べて、対話しているうちに、少しずつ元気になり都会に戻る勇気が与えられるそうです。

自殺願望の人を救う奇跡のおむすび

ある時、心が疲れて生きる希望もなくなり、もう死んでしまいたいという自殺願望の方が森のイスキアを訪れます。宿泊もせずに帰ると言い張るその方に、佐藤初女さんは心を尽くしたおむすびを持たせ、帰る列車の中で食べなさいと言って送り出します。帰宅する列車の中で、おむすびを食べようとしたその人は、とても驚きます。食べる時に温かいようにと、タオルで優しくくるんでありました。そして、食べた時の感触と言ったら、今まで食べたことのない優しい食感で、口に入れたとたん自然とほどけるほどの握り方でありながら、崩れることのないしっかりした握り方。こんなおむすびは初めての経験。塩味も最高。こんなにも食べる人の気持ちに成りきったおむすびを、こんな自分の為に作ってくれるんだと感激したそうです。愛情たっぷりのおむすびを食べて、その方は涙が流れて仕方なかったと言います。そして、こんな素晴らしいおむすびを握ってくれることが有難く、世の中は捨てたもんじゃないなと思い、また生きてみようと思い直したそうです。佐藤初女さんのおむすびは、奇跡のおむすびと呼ばれています。

多くの善意から生まれた森のイスキア

この「森のイスキア」は多くの方々の寄付によって、建設されました。また、地域の大勢のボランティアが運営のお手伝いをしています。つまり、多くの方々の善意によって、この施設が運営されているのです。森のイスキアという名前は、イスキア島の伝説から名づけられたそうです。偶然にも、イスキア島とこの森のイスキアの緯度は、まったく同じだったことが、設立された後で解ったそうです。さらに、イスキア島には、温泉があります。この森のイスキアも温泉が湧き出ています。共通点がこんなにもあるというのは、偶然ではなく必然だろうと考えている人が大勢います。

イスキアの郷しらかわの命名

イスキアの郷しらかわは、森のイスキアの佐藤初女さんをリスペクトして、初女さんに少しでも近付きたいと名づけました。弘前は遠い場所にあるために、西日本の方々は訪問しにくいですし、度々訪れるのは大変です。また、森のイスキアは冬期間は積雪により休館します。首都圏から近い白河市だからこそ、一年を通じて皆様方をサポートできるので、少しでも佐藤初女さんのご遺志を繋ぎたいと思い、イスキアの名前をお借りして開設することにしました。

向かって左側にいるのが私です。13年前に森のイスキアを訪問して、歓談させていただいた時のツーショットです。優しくてほんわかと包んでくれるような雰囲気を持った、とても素敵な方でした。初女さんの作られた料理もご馳走になりましたが、なんの変哲もない田舎料理でしたがほんとに美味しくて、心がやすらぎました。初女さんの作られるような料理を作りたいと思っています。食べる人を癒すことが出来る優しくて思い遣りのある料理を目指しています。

2016年2月に佐藤初女さんは永眠されました。その後、森のイスキアを引き続き運営される後継者は出てきていません。ましてや、全国でも同じように心が折れた方々を救う施設は開設されていないようです。イスキアの名前をつけた各施設はあるようですが、森のイスキアのような施設はできていません。少しでも、佐藤初女さんのような活動が出来ればと思い、このイスキアの郷しらかわを開設しました。是非、ご活用ください。

イスキアとは?

イスキア島のこと

イスキアとは、地中海に浮かぶ南イタリアの島『Ischia』のことで、風光明媚な島で、観光業と漁業が盛んなリゾート地です。ナポリから船で1時間程度の場所にあり、多くの観光客が年間を通じて訪れています。

イスキア島の伝説

昔々、あるナポリの大富豪の長男で、聡明で何をさせても万能で、スタイル抜群で若きハンサムボーイがいました。父親が経営する多くの企業の後継者としても将来が約束されていましたし、経営能力も高く、性格も温和で人間性も素晴らしい若者でした。故に多くの人々から信頼され好かれていたということです。彼は何不自由なく暮らしていて、天賦の才能もあり、望むものはすべて与えられていましたが、ただひとつだけ不足していたものがあったのです。

それは、将来を誓う恋人であり伴侶でありました。付き合っている女性は居ませんでしたが、幼い頃から思いを寄せていた聡明で美しい魅力的な女性がいたのです。しかしながら、もし断られてしまったらどうしようと思い、相手の気持ちを確かめるのが怖くて、なかなか告白することが出来ませんでした。しかし、ある月の夜にボートで海に出て、彼は彼女に勇気を振り絞って愛を告白しました。そうすると、彼女もまた彼をずっと前から愛していることを告げたのです。彼は、不足していた最後のひとつも手にして、すべてのものを手に入れたのでした。

望むものをすべて手に入れた若者は、幸福感の絶頂に到達したのですが、その幸福感は長く続くことはなかったのです。不思議なことに、すべてを満たされた若者は、とたんに元気を失ってしまうばかりか、生きる気力までも失って、外出も出来ずに毎日家庭に引きこもってしまったのです。まるで、廃人のような暮らしぶりになってしまったのですから、幸福の絶頂から不幸のどん底に突き落とされてしまったかのようです。このままではいけないと思い、転地療法として、幼い頃に遊んだ記憶を辿り、地中海に浮かぶ火山の島イスキア島に行くことにしたのです。

イスキア島にやってきた若者は、毎日何もせずボーっとしながら暮らしていましたが、島の豊かな自然に触れているうちに、少しずつ変化してきました。さらに、大富豪の息子だといっても特別扱いすることなく、ごく普通に付き合ってくれる島の住民たちと心の交流もするようになり、漁民に誘われるままに、一緒に漁に出て魚を取る日常を過ごすようになりました。毎日、朝から晩まで漁民たちと真っ黒になり漁に出ているうちに、少しずつ元気を取り戻したそうです。やがてすっかり元気になった若者はナポリに戻り、婚約者と結婚して子どもにも恵まれ、父親から会社を引き継いで、幸福で充実する人生を過ごしたそうです。

体験・研修する場所は

西白河郡西郷村の田舎にある農家民宿『まふね農園』に宿泊し、農業体験や自然体験、ヨガ体験などをしながら、心理学・哲学などの学習を併行して行います。宿泊は個室を原則といたします。農家民宿ですから、共同利用の浴室とトイレになりますが、清潔できれいな水回りです。120年前に建築された由緒ある建物ですが、数年前に水回りが改築されたばかりですから、とても清潔感のある民宿です。

ウェブサイト⇒まふね農園

イスキアでメンタルが癒される訳

1.どうして人はメンタルを病むのか?

人それぞれメンタルを病むのには様々な要因があります。その要因は、人によって異なります。学校や職場でのいじめ、パワハラ、セクハラ、モラハラ、不適切指導などの外因によるもの。乗り越えることの出来ない苦難困難、それも自分の努力では解決するのが不可能なことであれば、誰だって心が折れます。特に男性は、仕事上の問題からメンタルを病むことが多く、女性は家族とその関係性によって心を病んでしまうことが多いようです。
しかも、メンタルを病んでしまう人は、心優しい人です。他人に対して、非常に気を遣い過ぎるというか、他人の気持ちを思いやる気持ちが強いこともあり、自分を責めたり否定したりすることが多いのです。このような事態が起きたのは、自分のせいだと思い込んでしまうのです。他人からも否定され、自分でも自分を否定し、自分なんて価値のない人間だ、この世から消してしまいたいと思ってしまうのではないでしょうか。

2.メンタルを病む本当の原因

上記に挙げたメンタルを病む要因は、実はあくまでもきっかけであり、下記に記したことに真の原因があります。

(1)愛着障害とHSP(神経学的・心理社会適応的過敏症)

社会に対する不適応やHSPになってしまうそもそもの原因は、『愛着障害』にあります。不登校やひきこもりの状態に追い込まれている本当の原因は、愛着障害を抱えているからなのです。ここでいう愛着というのは、主に親子または夫婦などの家族関係における愛情の相互関係です。家庭が家族崩壊や機能不全家族に陥っていて、お互いの関係性が希薄化または劣悪化した為に、健全な愛着が結ばれていない状態が愛着障害です。

長年、不登校やひきこもりの家族を支援して感じるのは、その当事者の両親の関係性が非常に悪いという事実です。一見すると仲の良いご夫婦に見えるのですが、実は豊かな愛着が感じられないのです。互恵的共存関係が築けていなくて、単なる同居人という関係になっています。夫婦というのは、お互いに対する共感的態度や慈悲の心が溢れているべきなのですが、もはや空気のような存在になっているケースが殆どです。これでは、妻は寂しいし夫に心から頼れないのです。妻にとって夫は安全基地であるべきですが、妻を守るべき存在になっていません。当然、妻は一人で不安・恐怖感にさいなまれています。孤独感を抱えて生きています。この孤独感・不安感・恐怖感が子どもにも伝播していますし、母親が子どもの安全基地になりえていないのです。離婚している家庭も多いですし、仮面夫婦を演じいるケースも少なくありません。

こういう状況の中で、安全基地を持たない子どもは愛着障害を起こして、メンタルを病んでしまうことになります。また、摂食障害、強迫性障害、妄想性障害、パニック障害、PTSD、パーソナリティ障害、発達障害、自閉症スペクトラムなどの症状を呈することが多いのです。そして、この愛着障害から起きたメンタル障害は医学的治療を受けても改善しないケースが殆どです。

また、メンタルを病んでいる人に多いのがHSPです。神経学的過敏や社会適応的過敏を抱えていることが多いのです。刺激的な光、音、匂いなどに過剰に反応します。周りの人々の態度や表情に過剰に反応してしまい、相手の気持ちを読みすぎてしまうことが多いようです。とても生きづらい生き方を強いられてしまいます。このHSPと愛着障害を併発してしまうことが多いのです。

ポリヴェーガル理論により、心身の不調が起きてしまう仕組みが分かりました。愛着障害が根底にあると、得体のしれない不安や恐怖感を抱えて生きています。そこに、自分の力では解決が極めて難しいし、誰も助けてくれない、生命の危険を感じるような事態に出遭います。そうすると、自分の命や心の破綻を守るために、古いタイプの迷走神経がニューロセプションを起こして、心身の遮断状態に陥ります。小動物が強い肉食獣に捕まった時に気絶したり失神したりしますが、この状態と同じように人間も精神の解離や離脱、心のシャットダウンが起きてしまうのです。精神だけでなく、身体的にも血流障害やリンパの流れも滞り、各種の疾患が起きるのです。

トラウマ、PTSD、パニック障害、うつ病、双極性障害、摂食障害、強迫性障害、妄想性障害、発達障害、パーソナリティ障害、適応障害などのメンタル障害が起きます。それだけでなく、難治性の身体症状として、原因不明の難聴、顔面神経麻痺、眼瞼下垂、顎関節症、線維筋痛症、原因不明の痛みとしびれ、めまい、各種免疫異常疾患、自律神経失調、過敏性腸症候群なども起きて、完治しない状態が長く続きます。

3.メンタルの障害から立ち直る道筋

(1)ポリヴェーガル理論を学び、愛着アプローチを受ける

まずは、自分に起きている心身の不調が、自分のせいで起たことではなくて、ポリヴェーガル理論で仕方のない防衛反応だということを認識します。つまり、心身の不具合が起きたのは、迷走神経が勝手に働いてしまい、自分の精神や命を守るために起きてしまった事態なんだと気づきます。そうすると、自分を責める必要もないし自分を否定することも過ちなんだと認識できます。そうすれば、そうやって心身の遮断をしてくれて自分を守ってくれた身体と心を誉めてあげられるし感謝することができます。このことを理解するだけで、安心することができて、シャットダウンから抜け出せるようになります。さらには、根底にある愛着障害を癒すことが可能となる、適切な愛着アプローチを受けます。そうすると、自分の中に安全基地が出来上がって、不安や恐怖からも解放され、シャットダウンから解けることが可能になります。

そのためには、臨時の安全基地となれる人と良好で信頼できる絆を結べる人が必要です。森のイスキアの佐藤初女さんのような人です。イスキアの郷しらかわでは、代表である舟木が臨時的な措置として、安全と絆を提供させてもらいます。

(2)心を開く・心を動かす

一度メンタルを病んでしまわれた方は、心を閉ざしてしまいます。心を動かそうと思っても、心がどうにも動かないのです。または、歪んだメンタルモデルやドミナントストーリーが創り上げられているために、他人の助言や支援に耳を貸せなくなってしまうのです。その心を開いて動かすには、自然体験や農業体験が有効です。土と戯れ、自然と共生することで、硬くなって閉ざされた心が柔らかくなります。徐々に心が開き、動き始めます。グリーンツーリズムが心を癒すのに有効なのです。イスキアの郷しらかわで、数日間オーガニックの食事をしていると、脳の機能も含めた人体のシステムが動き始めます。

(3)自己マスタリーを実現する

自己を見つめ直し、自分の恥ずかしい自己を認め受け容れる、そして自我人格を徹底して糾弾すると共に慈しむことをします。そして、そのどん底から這い上がる体験を通して、自己マスタリーが実現します。そのプロセスを「イスキアの郷しらかわ」で学び実践します。そうすれば、しなやかでどんな時も心が折れない強い心を持てるようになります。

4)システム思考を学ぶ

この社会を構成する要素である人間が生きるうえでの正しい価値観である「システム思考」を学びます。全体最適と関係性重視を説くシステム思考の哲学は、宇宙の成り立ちや人間を生物学的に洞察したときにも当てはまる真理です。その正しい真理に則ったシステム思考を学び、生きるうえでの指針を獲得すれば、人間は迷いませんし、正しい道を歩むことができるのです。オランダの小学校では、このシステム思考を必須科目にしています。正しい真理に基づいた信念を「理念」と呼びます。正しい理念を持てば、メンタルを病むことはなくなります。イスキアの郷しらかわでは、システム思考を深く学ぶことができます。システム思考を身に付けると、生きる上での正しい理念を持てますから、二度と迷うことがありません。

※グリーンエグジット(緑の出口)とは?

GREEN EXIT(グリーンエグジット)とは、造語です。石田衣良氏の短編小説に『ブルーエグジット』という感動的な秀作があります。バイク事故で下半身麻痺になりひきこもりになってしまった若者と親の精神葛藤の物語です。ある日珍しく外出したいと言った息子と車いすで街に出ます。偶然にも見かけた書店でブルーエグジットという文字が書かれたポスターに目が止まり、ダイビング教室に入ります。ダイビングのトレーニングに没頭する息子、それを温かい目で黙って見つめる父親。初めての海でのダイビングで、潜水から海上に浮かび上がる海からの出口(ブルーエグジット)を通り抜けた時に、堂々巡りの人生を抜け出て、人生の本当の入り口を見つけた気がしたのです。詳しい内容は下記のブログで確認してください。

http://blog.canpan.info/inakagurasi/archive/413

この小説のブルーエグジットを参考にして、グリーンエグジットという言葉を作りました。自分の本来の生き方という出口が見えなくて、迷い道をさまよい続ける方々が、グリーンツーリズムによってグリーンエグジットを見つけるためのサポートをしていきます。イスキアの郷しらかわで、グリーンエグジットを見つけませんか。

詳しいことは、問い合わせてください。丁寧にご説明いたします。

◆企業・団体の経営者・管理者のみなさんへ

このイスキアの郷しらかわは、単なる癒しの施設ではありません。また、メンタルを病んでいらっしゃる社員(職員)を元のように元気にするだけではないのです。休職をする前とは、まったく違う社員(職員)になって職場に戻っていただくのです。以前よりも元気に、パワフルに、しかもしなやかに、より有能に、しかも将来の幹部候補としての資質を持つような人材に生まれ変わって復帰します。何故なら、下記のような研修も受けていただくからです。

  1. 経営人間学(主体性・自発性・責任性を持つために)
  2. 真のイノベーション(創造的破壊による)
  3. 創造的リーダーシップ
  4. ナラティブコーチングの技法
  5. 関係性重視のコミュニケーション学
  6. 複雑系科学におけるシステム思考の哲学
  7. 要素還元主義(分析主義)から統合・総合思考へ
  8. 自己マスタリーの実現(自我人格から自己人格へ)
  9. メンタルモデルの改革・ドミナントストーリーの開放
  10. マインドフルネスと唯識の有効活用

このように将来の管理者・経営者としても優秀な人材として育成します。企業・団体・行政機関・教育機関などで、リーダーシップを発揮していけるようになります。また、管理者として昇格すると、メンタルを病んでしまうケースが少なくありませんが、病気予防や労災事故予防の方策も含めてレクチャーします。

初任者研修・初級管理者研修にもご利用ください

企業・団体に入社・入会された新入社員(職員)の初任者研修も承ります。今までの外部研修では育成効果が上がらないケースが少なくなかったと思います。このイスキアの郷しらかわは、今までの人材育成の研修とはまったく違います。大脳生理学、脳神経学、分子生物学、量子物理学、複雑系科学、最新の統合医学理論、システム思考の哲学などの科学と哲学を統合させた人間学を基本にしているからです。

また、初めて管理者として昇格するとメンタルを病んで、出社できなくなったり休職したりするケースがあると思います。しなやかでタフなメンタルを持つための方策もレクチャーして、メンタル障害の自己予防法も獲得します。

研修メニューも豊富に用意していますので、是非ご利用ください。

NEWS(新着情報)

イスキア横浜(セラピールーム)開設

2019.11.15更新

横浜にセラピールーム(イスキア横浜)を開設しました。関東周辺の方は、そちらのご利用もご検討ください。横浜市の戸塚駅からバスで10分のところにあります。ただし、そちらに常駐はしていませんので、利用希望の方には白河から戸塚までの交通費(約13,000円)とルームレンタル料(一日2000円)のご負担をお願いしています。遠くからいらっしゃる方の場合は、戸塚駅の近くにホテルがありますので、ホテルに宿泊しながら1泊2日や2泊3日の相談・研修も可能です。

ポリヴェーガル理論で劇的な効果が

2019.10.27更新

メンタルを病んだ方々、不登校やひきこもりの人々を何とか元気にしたいと、農家民宿を利用した精神的ケアを実施してきました。農業体験や自然体験を提供すると共に、傾聴と共感の精神的ケアを実施してきました。時には、根底にある愛着障害への愛着アプローチとして、家族に対するきめ細かい精神的ケアも実施してきたのです。ところが、狙ったような効果がなかなか生まれませんでした。

最近、ポリヴェーガル理論(多重迷走神経理論)という最新医学理論に出会って、迷走神経によるシャットダウンによってメンタルを病んでいるということが判明しました。この心身の遮断は医学的アプローチでは治らないことも分かったのです。ボディーワーク、音楽療法、運動療法などを総合的に実行して、迷走神経を和らげて心身を緩めると、見事に効果をあげることが実感できたのです。

この音楽療法、運動療法、ボディーワークなどを駆使するようになって、劇的な効果をあげています。特に、医学的ケアでは極めて難しい、と言われているパニック障害、PTSD、発達障害、自閉症スペクトラム、妄想性障害、強迫性障害、摂食障害にも劇的な効果があったのです。医学アプローチで効果が出なくて困っていらっしゃる場合は、問い合わせフォームから、ご相談ください。

最近のサポートで感じること

2019.07.30更新

いろんなメンタル不調を訴えてイスキアにいらっしゃる方々を実際に支援させてもらって感じるのは、いかに医学的アプローチが無力であるかという点です。投薬治療を続けても一向に症状が改善しない、または入院治療をしてもただ薬に頼っているだけで、減薬や断薬に至らないし、益々薬が増えていく一方で、低血圧・肝機能障害・便秘などの副作用が増えていくばかりだと嘆いています。勿論、劇的な治療効果があげられている処もありますが、ごく僅かです。精神医学や薬学がこれだけ発達しているのに、精神疾患は減るどころか増える一方です。そもそも、医学的アプローチが適切なのかどうかという原点に立ち返るべきではないかと思う今日この頃です。

イスキアの郷しらかわにおいては、メンタル不調を抱えた方々の育成歴や家族歴などを詳しく伺い、さらには身体や精神の状態をも詳しく聞き出すと、これでは医学的アプローチの効果がないだろうと思うしかない事実に突き当たるのです。メンタルを病んだそもそもの原因は、愛着障害にあるのです。医療機関においては、現在の症状にばかり目を奪われてしまい、この状況に至ったそもそもの原因や経過に目がいかず、ただ症状を抑えるための投薬に終始します。ですから、一時的に症状を抑える効果はあったとしても、やがて薬効が感じられなくなると共に、より深刻な症状へと移行しやすいのです。症状を起こした元になるものを解決していないのですから当然です。

愛着障害によって引き起こされた、各種依存症、パニック障害、強迫性障害、妄想性障害、摂食障害、気分障害、パーソナリティ障害、発達障害などのメンタル疾患や障害は、医学的アプローチでは効果がないのです。イスキアを利用された方々は、適切な愛着アプローチを施すことによって、これらの症状が和らいでいます。医学的アプローチでなかなか症状が改善しない人は、問い合わせのフォームからまずはご相談ください。

LINEでの相談は、下記のLINEのQRコードを読み込んでください。

イスキアの後継者や支援者を募集!

2019.07.18更新

最近、イスキアの利用者(クライアント)が増えていて、イスキアの郷しらかわだけでは対応しきれなくなりつつあります。私たちも60代の後半になりつつありますので、イスキアの継承者や同志(支援者)を募集しています。実際に支援業務を見習いしたり運営手伝いをしたりして、イスキアの活動を全国に広めたいと思っています。私も協力したいとかこういう活動を始めたいと思っている人はご連絡ください。問い合わせフォームから申し込みください。

出張相談を始めました

2019.03.07更新

ひきこもりや不登校の保護者の方から、イスキアの郷しらかわに連れて行きたいのですが、子どもがどうしても外出したがらないので困っていますとの相談を以前から受けていました。ご自宅まで来て、当事者の話を聞いてほしいとの要望でした。

それで、あまり遠い処でなければ、または交通機関の便が良い処ならば、という条件で出張相談を受けることにしました。相談料は基本的に無料で、交通費だけのご負担をお願いしています。日程が合えば、ご自宅までご相談に伺わせてもらいます。

先日、県外の数10キロ離れた方から、休職中のご子息の相談に乗ってほしいとのご要望があり、ご自宅まで行って相談(オープンダイアローグ)を実施させていただきました。家族カウンセリングの形を取らせてもらい、ご両親と当事者の3人と対話を続けました。4日間連続でお邪魔して相談を実施しました。これからは、2日~3日の期間を置いて続ける予定です。

ご両親が、当事者の幼児期から思春期の苦しい気持ちを知らずにいたと、当事者に自ら謝っていました。すべて、こちらから指示したり指導したりはせず、あくまでも質問・聞き取りをしただけです。当事者も少しずつ状態が良くなりつつあります。

出張相談をご希望の方は、問い合わせフォームから申し込みをしてください。

プロフィール

自己紹介

  • 舟木 仁(代表) 福島県白河市在住 64歳
  • メンタルトレーナー、人材育成コンサルタント、家族関係修復メンター
  • 昭和29年福島県会津美里町(旧会津高田町)生まれ。
  • 趣味:読書、登山、映画、音楽、ゴルフ、料理、古典落語、高山植物、写真・カメラ
  • 興味あること:心理学、哲学、神社仏閣、複雑系科学、システム思考、ポリヴェーガル理論
  • 得意とすること:登山ガイド、ネイチャーガイド、神社仏閣仏像ガイド、料理(和食・中華・洋食)、文章を書くこと、講演をすること

【性格・パーソナリティ】

誠実であると自分でも思っていますし、他者からの評価も同じようです。正義感が強く、社会的不正や利権主義・覇権主義は許せないほうです。自分には厳しいと思いますし、酒・たばこ・ギャンブルは好まず、ストイックな生き方を目指しています。あまり金銭欲・物質欲はなくて、ブランド品や贅沢品を身に付けることはありません。あるがままの自分を受け容れて、必要以上の高望みをしないタイプです。ただし、他人に対しては何かを要求することも特定の生き方を強いることはありませんし、どんな相手にも尊厳を感じて、ありのままの生き方を認め受け容れます。親譲りのユーモア精神が旺盛で、くだらないオヤジギャグを飛ばすこともしばしば。どんなに苦しくても、笑いを忘れないということをモットーにしています。

※信仰している特定の宗教はありませんし、宗教的な組織には一切所属していません。また、自己実現・自己発見・自己開発セミナーなどを主催している各種教育研修団体等とは一切関っていません。スピリチュアルな方法を活用したメンタルケアーは、緊急避難的な効果はあると認識していますが、完全な治癒は期待できないと思われます。最先端の科学的な真理・根拠(エビデンス)に基づいた人材教育システムが唯一効果がある方法だと確信しています。最新の複雑系科学を基本にした「システム思考の哲学」を利用した人材育成研修プログラムです。

民間企業の社員・役員として勤務する傍ら、余暇を活用してNPO活動に邁進して参りました。福島県全体の中間支援センターである「NPO法人うつくしまNPOネットワーク」を立ち上げ、副理事長として運営してきました。また、白河地方の中間支援センターとしての「NPO法人しらかわ市民活動支援会」を設立して副理事長として運営して発展させて参りました。さらに、都会からの移住や二地域居住の支援をする「NPO法人ふるさと回帰支援センター」を設立して活動してきました。現在、NPO法人のすべての役員を辞任して、さらには会社も辞職して、このイスキアの郷しらかわに専念することを決意しました。

個人的に、障がい者の方々の支援、元気や活力をなくされて不登校やひきこもり、休職をされた方々とその保護者に対する、ボランティアによる相談サポートも20年前から実行してきました。その経験から、単なるカウンセリングや心理療法では、完全なる治癒は見込めないということを確信しました。

研修・宿泊施設の紹介

宿泊研修場所の「まふね農園」は、新幹線の止まる新白河駅から車で約10分です。東北自動車道白河ICからも約10分です。自家製のお米と野菜で手作りのまごころの籠った料理は、食べる人を感動させます。また、佐藤初女さんゆずりのおむすびは、お米ひとつひとつが輝いていて、口の中でほどける柔らかさですが、しっかりとむすばれています。

畑などで各種の農業体験が出来るのは勿論ですが、近くの山野をハイキングやトレッキングのガイドができますし、福島県内の名だたる名山も案内できます。希望者があればヨガ・エアロビクス・ズンバ・ピラティスなどのインストラクターも派遣できます。(有料)

グリーンツーリズムの定義

グリーンツーリズムとは、農業体験や自然体験を基本にした滞在型の旅行のことであります。農家や民宿などに宿泊しながら、各種の農作業を体験したり、トレッキングなどの自然体験を楽しんだりして比較的長期の余暇をのんびりと過ごすことです。

グリーンツーリズムの歴史

グリーンツーリズムが発祥したのは、17世紀のヨーロッパだと言われています。フランスの帝政時代、貴族が毎日の通常業務の遂行で疲れた心身を、お城の敷地内に作った農家に寝泊まりして癒したたのが起源とされています。休暇を取った貴族が農家で農業を体験して、癒しを求めたらしいのです。あのマリーアントワネットもグリーンツーリズムを体験したとも伝わっています。

ヨーロッパのグリーンツーリズム

元々、心の癒しをするために始まったグリーンツーリズムですから、ヨーロッパでは現在でもストレス解消やプレッシャーに打ち勝つ柔軟な心を持つための方策として活用されています。自分を振り返ったり見つめ直したりする機会としても利用されているようです。ですから、長期間の休みであるバカンスを利用して、1ケ月間も農家に滞在してグリーンツーリズムを楽しんでいるようです。

ヨーロッパでは、ブドウ農家(醸造工場)に滞在して、ブドウの収穫とワインづくりを学んだり、農家レストランで手伝いながら田舎料理を学ぶというような研修型のグリーンツーリズムも盛んなようです。しかも、グリーンツーリズム終了後に、実際にワインづくりをする為に農場に就職したり、農家レストランを立ち上げたりする若者も少なくないとのことです。

日本のグリーンツーリズム

日本におけるグリーンツーリズムは、どちらかというと教育旅行が中心になっています。または、観光型のグリーンツーリズムと言えます。ですから、風光明媚な信州や甲州などの農家民宿が人気になっています。観光が主で、宿泊を近くの農家民宿に泊まり、新鮮な野菜の田舎料理を食べることを楽しみます。これはこれで、グリーンツーリズムの楽しみのひとつですから、ホテルや旅館に泊まる時とは違う喜びがあります。この場合、一泊や二泊の短期滞在型が多いようです。

日本のグリーンツーリズムでも、観光型のものではなくて、心の癒しを前面に出しているケースも見受けられるようになりました。しかし、まだごく一部であり、短期の滞在型ではヒーリング効果はいまいちだと思われます。今後は、日本でもヨーロッパ型のヒーリング効果の高いグリーンツーリズムや研修型のそれが増えてくるのではないかと思います。社会が、そのようなグリーンツーリズムを望んでいるのではないでしょうか。

☆イスキアのグリーンツーリズムと研修

イスキアの郷しらかわのグリーンツーリズムは、基本的にはヨーロッパ型のグリーンツーリズムを目指しています。まずは、心の癒し効果が高い滞在型のグリーンツーリズムです。農業体験や自然体験は人々の心を癒してくれます。利用者の心の状況に合わせた農業体験や自然体験を計画して、親切で思いやりの気持ちが溢れる支援者が付き添いします。森のイスキアの佐藤初女さんのように、そっと寄り添いただ黙って傍にいて、心の中にたまったものを吐き出してもらい、それを自分のことのように共感します。それだけで、利用者は傷ついた心が癒されます。

さらに、自家製の米や野菜で作った素朴で美味しい料理が、利用者の心を癒しますし、身体に溜まった毒素をデトックスします。また、夜は穏やかな音楽を聴きながら、いろんなことを語らいます。これもまた、ヒーリング効果を高めてくれます。

愛着障害が根底にあって、様々な症状で苦しんでいらっしゃる方には、愛着アプローチをさせてもらいます。何故、愛着障害を起こしてしまったのか、どうしたら愛着障害を癒せるのかを丁寧に説明します。ご両親などのご家族に対しても愛着を癒す方法などをお伝えします。

迷走神経のニューロセプションによってシャットダウン(心身の遮断)を起こしてしまった方に対して、この遮断状態から抜け出して、回復をするための方法をお伝えしています。ご希望をされる方には、ポリヴェーガル理論に基づいたボディーワークのやり方、簡単な運動療法、癒しのヨガ療法、音楽療法の仕方を伝授させてもらいます。

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お問い合わせ・申し込み

冬季間(12月~3月)については、積雪のため農業体験も出来ず、農家民宿があまりにも寒いので、緊急の場合を除いて宿泊研修の受け入れを原則お断りしています。どうしてもという場合は、白河市内のホテルとレンタルルームを利用しての研修をお引き受けいたします。詳しくはご相談ください。

横浜にセラピールーム(イスキア横浜)を開設しました。関東周辺の方は、そちらのご利用もご検討ください。横浜市の戸塚駅からバスで15分のところにあります。ただし、そちらに常駐はしていませんので、利用希望の方には白河から戸塚までの交通費(約13,000円)とルームレンタル料(一日2000円)のご負担をお願いしています。遠くからいらっしゃる方の場合は、戸塚駅の近くにホテルがありますので、ホテルに宿泊しながら1泊2日や2泊3日の相談・研修も可能です。

お問い合わせ・または確認したいことがありましたら、こちらのフォームから送信してください。また、癒しのための宿泊、学びの研修の申し込みもこのフォームからお願いします。できましたら、電話番号をお知らせ頂ければ、こちらから電話をいたします。原則として、翌日までにご返事をメールで送ります。(長期出張中の場合は、翌々日になるかもしれません)
フリーメールのアドレスで送信した際には、返信が届かないケースも考えられます。三日経っても届かない場合は、その旨と携帯メールアドレスを記載して再度送信をお願いします。時々、メールアドレスの記載が間違っていることがあります。
何か困り事や悩み事がありましたら、どんなことでも結構ですからご相談ください。(例:子どものこと、家族のこと、職場のこと、メンタルの病気、ストレスのこと、等々)
各種の人生相談もお受けいたします。

偽名やHN.でのご相談も承ります。なお、個人情報やプライベートなことの秘密は絶対に守ります。相談内容などをウエブサイトで開示するようなことは致しません。なお、電話での相談がご希望であれば、問い合わせフォームで電話希望と書いていただけましたら、電話番号をお知らせします。フェースブック(FB)で「舟木仁」の名前で登録してありますので、メッセンジャーで送付してもらってもかまいません。なおLINEでのご相談も可能です。アカウント「natural1954」で検索して追加してください。

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