ゴルフ熱が再燃していて、大きな経済効果を上げているらしい。どうしてかというと、コロナ禍が一段落したということもあるが、若い人たちにもゴルフの人気が高まっているからだという。また、爆発的に増えているのが女性ゴルファーらしい。若いレディースゴルファーは勿論のこと、60代から70代のシニアレディが始めるケースも多いと言われている。それこそ、多くの老若男女の方々がゴルフに勤しむのは、ゴルフファンとして嬉しくなる。しかし、ゴルフほど難しいスポーツは他にない。上達するのは至難の業である。
何故、ゴルフが難しいのかというと、それはメンタルスポーツだからであろう。他のスポーツにおいてもメンタルが影響を及ぼすことは少なくない。どんなに技術があっても、高度な戦略を駆使できても、メンタルが乱れたらまともなプレーは出来なくなる。特に、ゴルフというスポーツはメンタルがプレーの良し悪しに直結してしまう。どんなに技術や経験があってもメンタルが乱れたら、ゴルフのプレーは台無しになる。それは、どんなに上級者であっても、トッププロゴルファーでもメンタルがプレーに左右してしまう。
それじゃ、どんなにフィジカルトレーニングを積んでも、初心者がゴルフの力量を上げるのは無理じゃないのかと思うかもしれない。確かに、上達するには技術面と同時にメンタル面での訓練も必要だと言える。それでは、どんなメンタルトレーニングをすれば上達することが出来るのだろうか。単なるメンタルコーチでは、上達は叶わないであろう。今どきのプロゴルファーだってメンタルコーチに指導を仰いでいる。しかし、いざ試合となるとメンタル面が安定せずに、自滅してしまうケースが多い。それだけメンタル面が不安定なのだ。
それでは、ゴルフが上達するにはどんなメンタルトレーニングが良いのであろうか。最新の科学的なゴルフトレーニングの理論で考えると、『素粒子』を利用すると上達するのが確実だと言える。素粒子というと、量子物理学とか量子力学における、量子のことである。素粒子とは、物質を組成する最小単位とみなされている。物質とは、生物や鉱物などすべての『もの』のことを言うので、人間の細胞も素粒子で作られている。ゴルフクラブやボール、フェアウェイやグリーン、ホールもまた素粒子で組成されている。
量子力学を学んだ人なら、素粒子そのものは本来質量を持たず、実体がないことを知っている。素粒子どうしの関係性が深まり協力し合って初めて実体化する。素粒子どうしが繋がってお互いに支え合うことで、目指すことが現実化するということだ。つまり、ゴルフをする人間、ゴルフクラブ、ゴルフボール、芝生、ホールカップなどすべて同じ素粒子で成り立っている。とすれば、そもそもすべて同類であり、お互いに繋がり合って協力し合うことで、目指すことが実現するということになる。お互いに友達になり親しくなれば、ゴルフは飛躍的に上手くなる。
さらに付け加えると、最先端の脳科学とシステムダイナミクスを駆使すると、ゴルフはさらにレベルアップすることになる。素粒子は自分のために利用しようとすると、願うように実現しなくなる。つまり、ゴルフが上達しないし上手くいかない。自分が、周りからの賞賛や尊敬を得たいとゴルフをプレーすると、失敗するのである。脳科学やシステムダイナミクスに基づいて行動しないと、上手くいかない。自分の損得や利害をモチベーションにして行動すると失敗する。周りの人々の豊かさや幸福を目指して行動すると成功するのである。
自分自身の細胞を組成する素粒子と、ゴルフに関係するすべての環境とアイテムを組成する素粒子が友達になる感覚を持てたら、ゴルフがびっくりするほど上達するし上手くいくようになる。そして、個別最適(個人最適)目指してゴルフのトレーニングするのではなくて、全体最適や全体幸福を目指して訓練を積んだら、飛躍的にゴルフは上達できる。プレーもすべて思ったように成功するようになる。自分の心を支配する不安から解放されるからである。もし、このようなことを指導できるメンタルコーチに出会えたなら、ゴルフだけでなく人生も好転すること間違いない。
※いくら練習を積んでもゴルフが上手にならないとか、技術的にも体力的にも問題ないのに、プレーすると上手くいかないと悩んでいるゴルファーがいたら、ご相談ください。プロゴルファーでスランプに悩んでいたり、頻繁に怪我や痛みが起きてプレーが思うように出来なかったりして苦しんでいるなら、ご相談ください。ゴルフ以外のスポーツのメンタルコーチもいたします。すべて、ボランティアでサポートしていますので、料金は発生しませんので、まずは問い合わせをしてみてください。
