深刻な心身の不調を克服

◇医師から余命宣告を受けてしまった方                   ◇不治の病を抱えてしまい希望を見いだせない方                   ◇心の病が深刻化してどうにも改善しない方                     ◇心身の不調のため人生を諦めている方

 このような方が、ずっと苦しんでいてもう生きるのを諦めるしかないと思っていらっしゃるのであれば、もう一度だけ病気を治すためのチャレンジをしてみてはどうでしょうか。その挑戦が人生をリブート(再起動)させることに繋がります。諦めるのはまだ早いです。イスキアの郷しらかわでは、福島県中島村にある『健回炉テラ』を利用して、人生の再起動をするサポートをしています。特殊な岩盤浴とソマチッド、そして特別なロゴセラピーを併用したリトリートとリブートをいたします。まずは問い合わせをしてみてください。

1.医師が見放した不治の病(末期癌・難病)を治す

 細胞レベルでのリブート・リフレッシュをすることで心身の不調を治す為には、体内のミトコンドリアを活性化(低エネルギー⇒高エネルギー)させなければなりません。その為には、先ずは摂取する食物を無害なもの(添加物・農薬・塩素の不添加)に変えること、生活習慣の転換、毒物の摂取(酒・煙草・薬品)を中止、etcをしなければなりません。しかし、一度劣化してしまった細胞は、生活習慣の転換だけでは手遅れの状況になっていて、短期間でリブート・リフレッシュする事ができません。したがって、短期間で細胞をリフレッシュするには、特別な方法が必要になります。

(1)癌や難病の方々の低体温・血流障害を治す

 癌は血流障害などの影響で低体温になっています。癌患者の殆どの方々は、体温が35°C台以下になっています。体温が上がる生活習慣や食習慣に変えると、癌が縮小することは知られています。末期癌の方や難病になられた方は、生きる気力が低下しているので、生活習慣や食習慣を変えることが難しいのが現状です。

 それで、緊急避難的に血液循環を向上させると同時に体温を上げる施術が必要です。それは、病人に負担のない方法として、岩盤浴が最適です。その岩盤浴ならどんなものでも効果があるとは言えません。特殊な岩盤浴であれば、驚くほどの効果を上げています。テラヘルツと呼ばれる極超短波の振動波(電磁波)を発する、独特の岩石類を熱して身体を芯から温めると同時に血流を増やす岩盤浴が最適です。ヨーロッパで古くから利用されてきたテラ鉱石とラジューム鉱石を陶板を敷き詰めた部屋に寝て、60~90分身体を温めます。※テラ鉱石というのは、昔の日本では、あの君が代でも謳われた「さざれ石」と呼ばれていました。いろんなパワーストーンが混じり合った、エネルギー放出の多い混合石のことです。

 福島県中島村にある『健回炉テラ』では、このテラ鉱石だけでなく、部屋の壁を大量のヒマラヤ岩塩で覆い、そこからのエネルギー波も身体に好影響を与えています。また、このテラヘルツ岩盤浴をする方には還元水素水を飲用してもらいますので、さらなる高い効果をあげています。全国に沢山あるテラヘルツ岩盤浴施設の中で、一番の効果(癌の再発予防)を上げています。しかも、驚くような低価格での提供ですから、経済的負担も少ないです。また、危機的な方には、集中的にテラヘルツ岩盤浴を提供できるようにと、宿泊施設をも備えています。海外から利用者は1ケ月~2ケ月滞在して完治させて帰国するケースもあります。

 通常、どんなに医療レベルの高い病院であっても、現代医学ではどうしようもないのが膵臓癌とスキル性胃癌です。すべての人に効果があった訳ではありませんが、テラヘルツ岩盤浴で緩解した方がたくさんいます。最後の望みをかけて、健回炉にいらっしゃる方も大勢いらっしゃいます。利用者に提供される還元水素水の効果もあいまって、かなりの劇的効果を見せています。

(2)ミトコンドリアを活性化させて細胞を活性化

 細胞内のミトコンドリアが不活性化(エネルギー低下)してしまうと、細胞が劣化してしまいます。ミトコンドリアは電子エネルギーで活動していますが、その電子エネルギーを供給しているのがソマチッドという微小体です。そのソマチッドは、悪い生活習慣や食習慣、環境毒、過度のストレスとプレッシャーなどによって、原始相の健康体からバクテリア相の劣化状況に変化して、様々な体調不良を起こします。癌とか難病も、ソマチッドが劣化・悪化した結果発症していると言えます。

 ソマチッドは、一度原始相からバクテリア相に変化してしまうと、自力で原始相の健康体に戻ることはできません。しかし、原始相の健康体ソマチッドを体外から取り入れると、体内のソマチッドは健康体の原始相に戻ることが確認されています。日本国内では数か所で、古代化石の層からソマチッドを採掘しているケースもありますが、良質で高濃度のソマチッドは購入できませんでした。ところが、偶然にも福島県内において良質で高濃度のソマチッドが含有している古代化石のミクロパウダー(ミロネクトン)が産出しました。このソマチッドが高濃度で含有しているミクロパウダーを飲んで、生活習慣病、癌や難病が緩解しています。しかも、このソマチッドが驚くような安価で提供できます。薬事法と食品衛生法の関係で、あくまでも飲用できるとは謳えませんが、自己責任の範囲で販売していますので、ご紹介いたします。

(3)人は何故病気になるのか、それはメンタルモデルによる

 どんな人でも病魔には勝てないと言われています。そして、誰でも病気になる可能性があります。どんなに気を付けて生活しても、病気になる時はなるのです。オーガニックで完全無農薬の野菜を作り、環境毒を防ぎ、人工の添加物を一切摂取しないという生活をしても、不治の病や悪性腫瘍になる人もいます。それは生まれつき持った遺伝子のせいだけとは言えません。身体だけでなく精神的(霊魂的)にも健康でなければ、健全な暮らしは実現しないということです。

 それでは、身体的なもの以外に病気になる因子(要因)とは何でしょうか。それは、その人の生き方や生活習慣を形成する、思考癖や価値観と言っても良いでしょう。脳科学や行動社会学では、それをメンタルモデルと呼んでいます。メンタルモデルが歪んで劣化していると、誤った生き方になるのは勿論のこと、自堕落な生活や身勝手で自己中心的な生き方をしてしまいます。身体に悪いと知りながら、糖質や脂質の食べ物を過食して生活習慣病になったり、怠けて運動をせずに肥満になり心疾患や脳血管障害を起したりします。

 自分の利害や損得だけを考えて、自分の地位名誉を求めすぎるとか、人を騙したり蹴落としたりしても財産形成に固執するような生き方をすると、やがて孤独な生活になります。誰からも信頼されず、家族からも見放され、やがてひとりぼっちになります。職場でも家庭でも地域でも孤独になります。周りの人々との軋轢や闘争に陥り、ストレスも過大になります。過大な多重ストレスによって、メンタル疾患も起こします。これも自分のメンタルモデルによる影響なのです。ですから、メンタルモデルがその人の運命を作ると言っても過言ではないのです。

 このメンタルモデルがどのようなものに形成されるかというと、育てられ方やその後に出会う人々との関わり合いが重要な役割を果たします。または、生まれた意味や正しい生き方をしっかりと誰かからか伝えられたどうかにかかっています。誰のために生きるのか何のために人は生きるべきかを小さいころから何度も何度も教えられ、身近な人がそれを後ろ姿で示してあげないと、子どもは低劣なメンタルモデルを形成しやすくなります。そして、このメンタルモデルが一旦創られてしまうと、それを作り変えるということは不可能になってしまうのです。人生において余程のショックなことが起きないと、メンタルモデルを一旦壊して新たなメンタルモデルを再形成することは叶いません。そういう意味では、治らない癌や難病になったり、大事故に遭い死を覚悟した大怪我をしたりしないと、メンタルモデルを自ら変えようとはしないのです。

(4)メンタルモデルを変えないと病気は再発する

 深刻な難病や不治の病、癌などの病気が発症するのには、メンタルモデルが関連しているのは間違いないようです。ですから、もしこれらの不治の病や癌がある程度治癒したとしても、メンタルモデルが変わらなければ、再発しやすいということが言えます。ですから、テラヘルツの岩盤浴やソマチッドの効果が一時的に現れたとしても、同時にメンタルモデルを再形成しなければ、完全治癒にはならないのです。言い換えると、テラヘルツ岩盤浴やソマチッドのケアをしても、メンタルモデルが低劣なままでは、効果が出ないのです。メンタルモデルを再形成するというのは、古い低劣なメンタルモデルを破壊して、高いメンタルモデルを再構築するということです。このメンタルモデルを再構築するお手伝いを、「イスキアの郷しらかわ」がさせてもらいます。

 このメンタルモデルを再構築するような学びや研修を、科学的な理論を基にして提供している所は日本全国探してもありません。最先端の複雑系科学の理論や量子力学を駆使してお伝えしています。ロゴセラピーとは、正しい生きる意味や目的を認識することで、メンタル疾患を癒すケアのことです。このロゴセラピーは、身体的な疾患を癒すのにも効果があります。

2.深刻なメンタル疾患を緩解させる

(1)どうして人はメンタルを病むのか?

 人それぞれ心身を病むのには様々な要因があります。その要因は、人によって異なります。学校や職場でのいじめ、パワハラ、セクハラ、モラハラ、不適切指導などの外因によるもの。乗り越えることの出来ない苦難困難、それも自分の努力では解決するのが不可能なことであれば、誰だって心が折れます。特に男性は、仕事上の問題から心身を病むことが多く、女性は家族とその関係性によって心身を病んでしまうことが多いようです。

 しかも、心身を病んでしまう人は、心優しい人です。他人に対して、非常に気を遣い過ぎるというか、他人の気持ちを思いやる気持ちが強いこともあり、自分を責めたり否定したりすることが多いのです。このような事態が起きたのは、自分のせいだと思い込んでしまうのです。他人からも否定され、自分でも自分を否定し、自分なんて価値のない人間だ、この世から消してしまいたいと思ってしまうのではないでしょうか。

(2)メンタルを病み悲惨な目に遭う本当の原因

上記に挙げたメンタルを病む要因は、実はあくまでもきっかけであり、下記に記したことに真の原因があります。

◇愛着障害とHSP(神経学的・心理社会適応的過敏症)

 社会に対する不適応やHSPになってしまうそもそもの原因は、『愛着障害』または『不安型愛着スタイル』にあります。不登校やひきこもりの状態に追い込まれている本当の原因は、愛着障害を抱えているからなのです。ここでいう愛着というのは、主に親子または夫婦などの家族関係における愛情の相互関係です。家庭が家族崩壊や機能不全家族に陥っていて、お互いの関係性が希薄化または劣悪化した為に、健全な愛着が結ばれていない状態が愛着障害です。

 長年、不登校やひきこもりの家族を支援して感じるのは、その当事者の両親の関係性が非常に悪いという事実です。一見すると仲の良いご夫婦に見えるのですが、実は豊かな愛着が感じられないのです。互恵的共存関係が築けていなくて、単なる同居人という関係になっています。夫婦というのは、お互いに対する共感的態度や慈悲の心が溢れているべきなのですが、もはや空気のような存在になっているケースが殆どです。これでは、妻は寂しいし夫に心から頼れないのです。妻にとって夫は安全基地であるべきですが、妻を守るべき存在になっていません。当然、妻は一人で不安・恐怖感にさいなまれています。孤独感を抱えて生きています。この孤独感・不安感・恐怖感が子どもにも伝播していますし、母親が子どもの安全基地になりえていないのです。離婚している家庭も多いですし、仮面夫婦を演じいるケースも少なくありません。

 そうなってしまう要因のひとつが、夫が発達の凸凹があるというケースが多いのです。空気が読めない、共感できない、コミュニケーションが上手く行かない、冗談が通じなくユーモアが解せない、家庭内に笑いがなく暗い、そのような家庭で妻はカサンドラ症候群になり不定愁訴を抱えています。これでは、子どもが愛着障害を抱えるのは当然です。

 こういう状況の中で、安全基地を持たない子どもは愛着障害を起こして、メンタルを病んでしまうことになります。また、摂食障害、強迫性障害、妄想性障害、パニック障害、PTSD、パーソナリティ障害、発達障害、自閉症スペクトラムなどの症状を呈することが多いのです。そして、この愛着障害から起きたメンタル障害は医学的治療を受けても改善しないケースが殆どです。

 また、メンタルを病んでいる人に多いのがHSPです。神経学的過敏や社会適応的過敏を抱えていることが多いのです。刺激的な光、音、匂いなどに過剰に反応します。周りの人々の態度や表情に過剰に反応してしまい、相手の気持ちを読みすぎてしまうことが多いようです。とても生きづらい生き方を強いられてしまいます。このHSPと愛着障害を併発してしまうことが多いのです。

 そのために、いろいろな辛いことや悲しいことが起きた時に、トラウマ(心の傷)を抱えてしまい、それが積み重なっていきます。そして、そのトラウマの積み重ねが限界点を越えた時に、複雑性PTSDを発症してしまうのです。この複雑性PTSDは深刻ですし難治性があるだけでなく、二次的症状として発達障害の症状を起こします。または、うつ病や双極性障害、さらには統合失調症のような症状までも起こします。

 ポリヴェーガル理論により、心身の不調が起きてしまう仕組みが分かりました。愛着障害が根底にあると、得体のしれない不安や恐怖感を抱えて生きています。そこに、自分の力では解決が極めて難しいし、誰も助けてくれない、生命の危険を感じるような事態に出遭います。そうすると、自分の命や心の破綻を守るために、古いタイプの迷走神経がニューロセプションを起こして、心身の遮断状態に陥ります。小動物が強い肉食獣に捕まった時に気絶したり失神したりしますが、この状態と同じように人間も精神の解離や離脱、心のシャットダウンとフリーズが起きてしまうのです。精神だけでなく、身体的にも血流障害やリンパの流れも滞り、各種の疾患が起きるのです。

 複雑性PTSDとポリヴェーガル理論における迷走神経の暴走により、パニック障害、摂食障害、強迫性障害、妄想性障害、パーソナリティ障害などのメンタル障害が起きます。それだけでなく、難治性の身体症状として、原因不明の難聴、顔面神経麻痺、眼瞼下垂、顎関節症、線維筋痛症、原因不明の痛みとしびれ、めまい、各種免疫異常疾患、自律神経失調、過敏性腸症候群なども起きて、完治しない状態が長く続きます。

(4)ポリヴェーガル理論を学び、愛着アプローチを受ける

 まずは、自分に起きている心身の不調が、自分のせいで起たことではなくて、ポリヴェーガル理論で仕方のない防衛反応だということを認識します。つまり、心身の不具合が起きたのは、迷走神経が勝手に働いてしまい、自分の精神や命を守るために起きてしまった事態なんだと気づきます。そうすると、自分を責める必要もないし自分を否定することも過ちなんだと認識できます。そうすれば、そうやって心身の遮断をしてくれて自分を守ってくれた身体と心を誉めてあげられるし感謝することができます。このことを理解するだけで、安心することができて、シャットダウンから抜け出せるようになります。さらには、根底にある愛着障害を癒すことが可能となる、適切な愛着アプローチを受けます。そうすると、自分の中に安全基地が出来上がって、不安や恐怖からも解放され、シャットダウンから解けることが可能になります。

 そのためには、臨時の安全基地となれる人と良好で信頼できる絆を結べる人が必要です。森のイスキアの佐藤初女さんのような人です。イスキアの郷しらかわでは、代表である舟木が臨時的な措置として、安全と絆を提供させてもらいます。

(5)心を開く・心を動かすために

 一度メンタルを病んでしまわれた方は、心を閉ざしてしまいます。心を動かそうと思っても、心がどうにも動かないのです。または、歪んだメンタルモデルやドミナントストーリーが創り上げられているために、他人の助言や支援に耳を貸せなくなってしまうのです。その心を開いて動かすには、自然体験や農業体験が有効です。土と戯れ、自然と共生することで、硬くなって閉ざされた心が柔らかくなります。徐々に心が開き、動き始めます。グリーンツーリズムが心を癒すのに有効なのです。イスキアの郷しらかわで、自然体験や農業体験をすることで、脳の機能も含めた人体のシステムが動き始めます。

(6)自己マスタリーを実現する

 自己を見つめ直し、自分の恥ずかしい自己を認め受け容れる、そして自我人格を徹底して糾弾すると共に慈しむことをします。そして、そのどん底から這い上がる体験を通して、自己マスタリーが実現します。そのプロセスを「イスキアの郷しらかわ」で学び実践します。そうすれば、しなやかでどんな時も心が折れない強い心を持てるようになります。

7)システム思考を学ぶ

 この社会を構成する要素である人間が生きるうえでの正しい価値観である「システム思考」を学びます。全体最適と関係性重視を説くシステム思考の哲学は、宇宙の成り立ちや人間を生物学的に洞察したときにも当てはまる真理です。その正しい真理に則ったシステム思考を学び、生きるうえでの指針を獲得すれば、人間は迷いませんし、正しい道を歩むことができるのです。オランダの小学校では、このシステム思考を必須科目にしています。正しい真理に基づいた信念を「理念」と呼びます。正しい理念を持てば、メンタルを病むことはなくなります。イスキアの郷しらかわでは、システム思考を深く学ぶことができます。システム思考を身に付けると、生きる上での正しい理念を持てますから、二度と迷うことがありません。