NEWS(新着情報)

※イスキアの活動はコロナで休止しています。メールでの相談と登山のガイドは引き受けています。

2022.8.2更新

立山(室堂)に行ってきました

富山県側からアルペンライン(ケーブルカー&バス)を利用して室堂まで行き、2泊して立山(雄山・大汝山・富士の折立)を登ってきました。ついでに、真砂岳・別山・剣御前小屋まで縦走して、翌日は浄土山の頂きを踏んできました。天候にも恵まれて、素晴らしい眺望と素敵な高山植物にも出会えました。他の山小屋とは違い、室堂の山小屋は普通の温泉旅館のような快適さでした。このコロナの時代ですから、個室利用が出来るのはありがたいです。帰る途中に、称名の滝を見てきました。

バックに写るのは、立山(雄山・大汝山・富士の折立)です。

右側の山は薬師岳、左奥は黒部五郎岳だと思います。

剱岳です。

雷鳥の親子がお出迎え

タテヤマリンドウ

イワギキョウ

アオノツガザクラ

クルマユリ

タカネツメクサ

2022.7.16更新

尾瀬の至仏山を案内してきました

尾瀬の至仏山を案内してほしいと三人の女性から請われて、ガイドしてきました。私にとっては4度目の至仏山ですが、今までで一番美しい高山植物に出会えました。白河から日帰りで登山できます。

この山は、蛇紋岩の山なので、珍しい花々が咲いています。登山道の両側にはお花畑が広がっています。

オゼソウ

ホソバヒナウスユキソウ(エーデルワイス)

ジョウシュウアズマギク

タカネバラ

イブキジャコウソウ

シナノキンバイ

ハクサンコザクラ

ハクサンイチゲ

タケシマラン

マイヅルソウ

イワカガミ

#至仏山
#ホソバヒナウスユキソウ
#オゼソウ

2022.2.9更新

新型コロナ感染症の影響により、イスキアの活動(宿泊・相談)を休止いたしております。申し込みにお応えできませんので、ご了承ください。各種相談業務はメール限定でお受けいたします。お問い合わせフォームからどうぞ。

2021.7.1更新

イスキアの活動は休止していますが、登山ガイド(案内)をいたしております。

イスキアの活動は休止中ですが、登山をしたいという方のガイド(案内)をいたします。福島県内の山はもちろん、お近くの栃木県、茨城県、群馬県、宮城県の山々をご案内いたします。ボランティアですから、日当、謝金はいただきません。交通費実費はいただきます。会津の山々、いわき市の山々など、県内の主だった山々は殆ど登っています。県内には磐梯山、安達太良山、燧ケ岳、会津駒ケ岳などの百名山はもちろん、名も知れない名峰も数多くあります。日帰りという条件ですが、茨城県の筑波山、日光男体山、白根山、赤城山、蔵王などもご案内します。詳しいことは直接ご相談ください。

2021.01.02更新

全国的な新型コロナウィルス感染症の増大と医療機関の逼迫化に伴い、イスキアの郷しらかわの活動をしばらく停止いたします。

新型コロナ感染症による緊急事態宣言への対応

2020.4.18更新

新型コロナウィルス感染症による緊急事態宣言が出されて、外出自粛が要請されています。したがって当面の間は、農家民宿での受け入れ・出張ケアが出来なくなっています。それで、緊急で相談をしたいという方への対応として、skypeやzoomを活用したオンライン相談を始めました。問い合わせ・申し込みのフォームから申し込んでください。相談費用はかかりません。どうやればオンラインでつながるのかも、ご指導申し上げます。

コロナ感染症のため、活動再開を延期

2020.3.13更新

新型コロナウィルスによる感染症が広がりを見せていますので、横浜のカウンセリングルームの閉鎖を無期限で延期することにします。

また、福島県のまふね農園の宿泊受け入れも当面の間中止したいと思います。受け入れ再開予定は、ネット上でお知らせします。お急ぎでの対応をご希望される方には、個別にご支援できることもありますので、問い合わせフォームにてお申込みください。

さらに、再開したらすぐに利用したいとのご希望であれば、事前に問い合わせフォームにて事前登録をしておいてください。再開時期をこちらからご連絡いたします。

ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。

新型コロナウィルス肺炎の対応措置

2020.2.23更新

新型コロナウィルス肺炎が国内各地で流行しています。その緊急対応として、横浜のカウンセリングルームは当分の間受け入れを停止させていただきます。ご利用者が往復の交通機関で感染するリスクを回避するため、流行が収まるまで受け入れを保留とします。再開するときは、告知させてもらいます。

宿泊料金・相談料・研修料金・体験料

2020.1.7更新

2019年末までの暫定措置として、宿泊料金・交通費以外の相談料・研修料金・体験料は無料にするとして、2020.1月からは有料にしますと告知していましたが、その方針を転換して、これからもずっと無料で提供させていただくことにしました。
どうして方針転換をしたかといいますと、今までの活動で感じたのは、当事者とその家族が本当に困っていて、そんな方々から料金をいただくのはしのびないという思いからです。ですから、宿泊料金・交通費以外の費用は一切いただかないことにしましたので、安心してご利用ください。
佐藤初女さんの森のイスキアも、宿泊料金以外はいただかない対応をしていました。森のイスキアの後継として活動したいという思いですから、同じような方針でやっていきたいと考えています。

ただし、民間企業や行政などからの研修依頼や講演依頼については、有料とさせていただきます。

ポリヴェーガル理論で劇的な効果が

2019.10.27更新

メンタルを病んだ方々、不登校やひきこもりの人々を何とか元気にしたいと、農家民宿を利用した精神的ケアを実施してきました。農業体験や自然体験を提供すると共に、傾聴と共感の精神的ケアを実施してきました。時には、根底にある愛着障害への愛着アプローチとして、家族に対するきめ細かい精神的ケアも実施してきたのです。ところが、狙ったような効果がなかなか生まれませんでした。

最近、ポリヴェーガル理論(多重迷走神経理論)という最新医学理論に出会って、迷走神経によるシャットダウンによってメンタルを病んでいるということが判明しました。この心身の遮断は医学的アプローチでは治らないことも分かったのです。ボディーワーク、音楽療法、運動療法などを総合的に実行して、迷走神経を和らげて心身を緩めると、見事に効果をあげることが実感できたのです。

この音楽療法、運動療法、ボディーワークなどを駆使するようになって、劇的な効果をあげています。特に、医学的ケアでは極めて難しい、と言われているパニック障害、PTSD、発達障害、自閉症スペクトラム、妄想性障害、強迫性障害、摂食障害にも劇的な効果があったのです。医学アプローチで効果が出なくて困っていらっしゃる場合は、問い合わせフォームから、ご相談ください。

最近のサポートで感じること

2019.07.30更新

いろんなメンタル不調を訴えてイスキアにいらっしゃる方々を実際に支援させてもらって感じるのは、いかに医学的アプローチが無力であるかという点です。投薬治療を続けても一向に症状が改善しない、または入院治療をしてもただ薬に頼っているだけで、減薬や断薬に至らないし、益々薬が増えていく一方で、低血圧・肝機能障害・便秘などの副作用が増えていくばかりだと嘆いています。勿論、劇的な治療効果があげられている処もありますが、ごく僅かです。精神医学や薬学がこれだけ発達しているのに、精神疾患は減るどころか増える一方です。そもそも、医学的アプローチが適切なのかどうかという原点に立ち返るべきではないかと思う今日この頃です。

イスキアの郷しらかわにおいては、メンタル不調を抱えた方々の育成歴や家族歴などを詳しく伺い、さらには身体や精神の状態をも詳しく聞き出すと、これでは医学的アプローチの効果がないだろうと思うしかない事実に突き当たるのです。メンタルを病んだそもそもの原因は、愛着障害にあるのです。医療機関においては、現在の症状にばかり目を奪われてしまい、この状況に至ったそもそもの原因や経過に目がいかず、ただ症状を抑えるための投薬に終始します。ですから、一時的に症状を抑える効果はあったとしても、やがて薬効が感じられなくなると共に、より深刻な症状へと移行しやすいのです。症状を起こした元になるものを解決していないのですから当然です。

愛着障害によって引き起こされた、各種依存症、パニック障害、強迫性障害、妄想性障害、摂食障害、気分障害、パーソナリティ障害、発達障害などのメンタル疾患や障害は、医学的アプローチでは効果がないのです。イスキアを利用された方々は、適切な愛着アプローチを施すことによって、これらの症状が和らいでいます。医学的アプローチでなかなか症状が改善しない人は、問い合わせのフォームからまずはご相談ください。

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